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    <title>Cantata BLog</title>
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    <description>ミニ・コンサートのスケジュール、イベントの詳細などをお知らせいたします。</description>
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    <title>夏の夜のジャズ</title>
    <description>

連日の猛暑の中、28日のサロンコンサート〜クラリネットとピアノで奏でるジャズ･ワルツの宴〜は、ほとんどの席がふさがる盛況でした。3年連続で夏に出演して下さっているクラリネットの谷口英治さん。今年は井上ゆかりさんのピアノとのデュオで、ワルツでまとめた珍し...</description>
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<a href="images/CIMG2254b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2254b.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
連日の猛暑の中、28日のサロンコンサート〜クラリネットとピアノで奏でるジャズ･ワルツの宴〜は、ほとんどの席がふさがる盛況でした。3年連続で夏に出演して下さっているクラリネットの谷口英治さん。今年は井上ゆかりさんのピアノとのデュオで、ワルツでまとめた珍しい試みとのこと。ワルツという言葉からは、優雅な流れるようなクラシック音楽を想像しますが、ジャズ･ワルツは全く違いました。アメイジング・グレイスも、モーツァルトの”クラリネット協奏曲 第二楽章”もジャズ・ワルツ。クラシックのクラリネット奏者である白川毅夫さんも加わって、「箱根八里」、「枯葉」をおふたりで演奏。谷口さんの淡々とした話しぶり、井上さんの華麗なピアノ演奏、そしてお客様もクラシックの時とは少し違う雰囲気で、サロン全体が”夏の夜のジャズ”で満ちていました。<br />
29日は久しぶりに東京に雨が降り、ほっと一息つけました。<br />
でも、暑い暑い1日が暮れて、西の方を見ると素晴らしく美しい夕空が見られることがあり、これもまた夏の楽しみのひとつかもしれません。。この写真は7月19日の19:15に撮影したもの。スカイツリーの成長ぶりもまた楽しみです。<br />
<a href="images/CIMG2251b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2251b.JPG.400px.jpg" width="400" height="299" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">8月の予定<br />
<span style="color:#0000FF">8月11日（水</span>）シャンソン教室<br />
<span style="color:#0000FF">8月28日（土）14:00〜16:00　</span></span><br />
カンタータ映画サロン第１回「愛しのオードリー！妖精の輝き」&yen;2,500（ドリンク、懇親会付）。残席僅か（内容については7月18 日のブログをご参照下さい）<br />
<span style="color:#0000FF">8月29日（日）14:00〜　<br />
</span>カンタータ・サロンコンサート「極上のイタリア音楽をご賞味あれ！」イタリアをこよなく愛するグループ、ボナペティトによるイタリア音楽をお楽しみ下さい。<br />
<a href="images/100829c.JPG" target="_blank"><img src="images/100829c.JPG.300px.jpg" width="227" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
いずれの催しも定員30名。お早めにご予約下さい。尚、8月は「うたごえin Cantata」はお休みです。<br />
ご予約、お問い合わせは03−3575−1566。不在の場合は留守電をご利用下さい。
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-30T08:24:42+09:00</dc:date>
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    <title>暑さに負けず</title>
    <description>「暑いですねぇ」。17日（土）の&quot;うたごえin Cantata&quot; にお越し下さった方々が一様に口にされた最初の言葉です。東京の最高気温32.1度、気象庁はこの日の午前、九州北部、近畿、東海、関東甲信そして北陸で梅雨明けしたとみられると発表しました。カンカン照りの銀座の歩...</description>
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「暑いですねぇ」。17日（土）の"うたごえin Cantata" にお越し下さった方々が一様に口にされた最初の言葉です。東京の最高気温32.1度、気象庁はこの日の午前、九州北部、近畿、東海、関東甲信そして北陸で梅雨明けしたとみられると発表しました。カンカン照りの銀座の歩行者天国も、いつもより人出が少ない感じで、皆揃って日陰側を歩いていました。でも、うたごえの会場は空調も心地良く、いつもより多くの皆さんが参加して下さいました。滝　孝治さんはブルーのシャツに白のジャケットという爽やかなファッションで、いつものように阿部クニ子さんと、ピアノの新居美穂さんとで夏に因んだ歌を中心に、お話を交えてリードして下さいました。「蛍」という曲を歌いました。「蛍の宿はかわばたやなぎ・・・」。昭和7年の曲です。この”かわばたやなぎ”のところ、何気なく歌っていましたが、このやなぎは”柳”ではなく”楊”だということを初めて知りました。　「“楊”はカワヤナギで葉が広く、”柳”はシダレヤナギで葉が細い」（新明解国語辞典）、「川楊、水楊、柳に似て、枝が垂れない」（新明解漢和辞典）と三省堂の辞書にあります。両方合わせて「楊柳」（ようりゅう）はヤナギの漢語的表現とのこと。そういえば、着物地などに楊柳縮緬（ようりゅうちりめん）というのがあります。これは横糸によりの強いものを使い、縦方向にしぼ（しわ）を出した織物だそうです。<br />
休憩の後、阿部クニ子さんが、モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」から「くすり屋の歌」を、滝　孝治さんはイタリア歌曲「プジレコの漁師」を、そしてピアノの新居美穂さんは、先般のコンサートで舞台暗転の中での演奏用にご自身が作曲された、穏やかで、心を癒す曲を演奏して下さいました。「うたごえin Cantata」は8月はお休みです。<br />
<a href="images/CIMG2228b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2228b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="font-size:x-small;">阿部クニ子さん</span><br />
<a href="images/CIMG2226b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2226b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="font-size:x-small;">滝　孝治さん</span><br />
8月から始まるカンタータの新しい企画をご紹介します。「銀座カンタータ映画サロン」です。映画評論家の岡　茂光さんが、映像を用いて、主として1970年以前の洋画や、往時のスターたちを題材に行なう、とても興味深い講演です。第1回は8月28日（土）14:00〜16:00、テーマはオードリー・ヘップバーン。会費&yen;2,500。講演会終了後に懇親会があります。定員30名。お早めにご予約下さい。ご予約、お問い合わせは０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。<br />
<a href="images/20100828_eigasalonC.jpg" target="_blank"><img src="images/20100828_eigasalonC.jpg.400px.jpg" width="283" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-18T15:59:32+09:00</dc:date>
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    <title>梅雨</title>
    <description>このところ大気の状態が不安定との事で、都内でも局地的な大雨が降り、河川が増水して被害が出たりしています。これも地球温暖化のせいなのでしょうか。梅雨時特有のどんよりとした空と、湿度の高さは歓迎できるものではありませんが、植物はイキイキと生育しています。こ...</description>
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このところ大気の状態が不安定との事で、都内でも局地的な大雨が降り、河川が増水して被害が出たりしています。これも地球温暖化のせいなのでしょうか。梅雨時特有のどんよりとした空と、湿度の高さは歓迎できるものではありませんが、植物はイキイキと生育しています。ここぞとばかり華やかに咲き誇っているブーゲンビリアやサンゴアブラギリ。もっともブーゲンビリアの濃いピンクの部分は花ではなく、花を取り巻いている包葉というもので、花は真ん中の白い、小さな部分だそうです。サンゴアブラギリは花の形状がサンゴによく似ています。葉の緑もとにかく鮮やかで、この気候を謳歌しているようです。<br />
<a href="images/CIMG2194b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2194b.JPG.200px.jpg" width="200" height="148" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#FF0000">ブーゲンビリア</span></span><br />
<a href="images/CIMG2195b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2195b.JPG.300px.jpg" width="300" height="221" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-small;">サンゴアブラギリ</span></span><br />
今月のカンタータは、17日（土）14:30からうたごえin Cantata、28日（水）19:00（開場18:30）からサロンコンサートです。初めていらっしゃる場合、場所がわかりにくいとのお声もあります。新橋からでも、有楽町、銀座からでも、銀座中央通りに出てください。銀座4丁目交差点からですと、松坂屋を通り過ぎるとライオンビアホールのビルがあります（写真?）。手前は三井住友銀行。そこを左折すると交差する2本目の道の角にニコンのショールームが有ります（写真?）。その角を右に曲がり、前方を見ると「かちどき薬局」の袖看板（ビルの壁に縦についている）が見えます（写真?）。このビルの3階がカンタータです。暑い中をお出かけ下さる皆様に、冷たいお飲み物など用意してお待ちしております。うたごえは予約不要です、お気軽にご参加下さい。お問いあわせ、ご予約は０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。<br />
<a href="images/CIMG2197b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2197b.JPG.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#0000FF">?</span><br />
<a href="images/CIMG2198b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2198b.JPG.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#0000FF">?</span><br />
<a href="images/CIMG2200b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2200b.JPG.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#0000FF">?</span><br />
（写真をクリックで拡大）
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2010-07-08T09:37:54+09:00</dc:date>
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    <title>ワールドカップ</title>
    <description>
南アでのサッカーワールドカップ。日本が決勝戦に進めるかどうかが決まる
デンマークとの一戦が夜中に行なわれるという６月２４日(木）の１９:００から、カンタータではサロンコンサートが開催されました。黒瀬大輔さんのオーボエと白川毅夫さんのクラリネット、そして...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/CIMG2184c.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2184c.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
南アでのサッカーワールドカップ。日本が決勝戦に進めるかどうかが決まる<br />
デンマークとの一戦が夜中に行なわれるという６月２４日(木）の１９:００から、カンタータではサロンコンサートが開催されました。黒瀬大輔さんのオーボエと白川毅夫さんのクラリネット、そしてピアノは今村尚子さん。<br />
プログラムの最初はオーボエとピアノによるサンサーンスの"オーボエ ソナタOp.166 "。演奏が終わり、黒瀬さんのとても個性的なお話が始まりました。「今日は６月２４日です。サッカーの試合の日なんです。もし試合時間がこのコンサートとぶつかったらどうしようと思っていました」と。勿論、試合時間とぶつかったら、お客様が聴きにきて下さらないのではと心配されたのだと思いますが、黒瀬さんがサッカーファンで、生中継を気にしていらっしゃるというようにも感じました。試合は２５日の早朝だったので、十分TV観戦を楽しまれたことと推察しています。この日のサロンコンサートは「木管リード楽器の調べ〜トリプルリードの響き〜」というタイトルです。オーボエもクラリネットも木管楽器で、見た目は似ています。どちらも黒く細身で、銀色の付属品がいろいろ付いています。オーボエは上下に組み合わされた２枚のリードによって音を出すダブルリード式。一方クラリネットはシングルリードなので合わせてトリプルリード。これでタイトルの意味がわかりました。黒瀬さんによると、オーボエとクラリネットのコンサートは非常に珍しいものとのこと。モーツァルト、J.S.バッハ、ラヴェル、バルトークの曲に加えて、クラリネットの白川さんの作品も演奏されました。<br />
<a href="images/CIMG2182b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2182b.JPG.200px.jpg" width="200" height="157" alt="" class="pict" /></a><br />
サロンコンサートの利点は演奏者と、聴く人の距離がとても近いこと。黒瀬さんはオーボエ奏者必携の品々を説明してくださいました。リード（reed-葦）は自分で削って作るとのこと。だからナイフは必需品。0.05〜0.07ミリ程度の薄さだそうです。事務用の紙で0.1ミリほどなので、いかに薄いかがわかります。こうしたお話と演奏で、あっという間にプログラムは終了しました。最後に、「曲の演奏が始まったら開けてください」となにやら細く丸めた紙がお客様に配られました。黒瀬さんと白川さんの演奏が始まると何だか聞き慣れたメロディー・・・。そして丸めた紙を開くと「また君に恋してる」の譜面でした。演奏に合わせて皆さんで合唱して演奏会が終了しました。とても楽しい演出でした。７月のサロンコンサートは２８日（水）の１９：００より、谷口英治さんのクラリネットによるジャズとワルツの宴です。ピアノは井上ゆかりさん。お問い合わせ、ご予約は０３−３５７５−１５６６まで。定員３０名です。お早めにご予約下さい。<br />
<a href="images/100728c.JPG" target="_blank"><img src="images/100728c.JPG.400px.jpg" width="287" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">７月の予定<br />
シャンソン教室は７月はお休みです。<br />
７月１７日(土）１４:３０〜１６:３０　うたごえin Cantata<br />
                予約不要です。お気軽にご参加下さい。<br />
                &yen;3,000(ドリンク付）<br />
７月２８日(水）カンタータ･サロンコンサート　<br />
              「サロンにはワルツがお似合い？」〜クラリネットとピアノ で奏でるジャズ・ワルツ〜&yen;4,000(ドリンク付）開場１８：３０(全自由席）</span>
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    <dc:date>2010-06-27T10:36:04+09:00</dc:date>
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    <title>夏の思い出</title>
    <description>

東京も先週梅雨に入りました、19日(土）は予報はあまりよくなかったのですが、「うたごえin Cantata」が始まる頃には太陽も顔を出しました。でも梅雨時ゆえ、たとえ雨が降らなくても湿度は高く、カンタータに到着された皆さんは、暑さを鎮めるのにしばらく時間がかか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<a href="images/CIMG2169b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2169b.JPG.300px.jpg" width="300" height="233" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#0000FF">東京も先週梅雨に入りました、19日(土）は予報はあまりよくなかったのですが、「うたごえin Cantata」が始まる頃には太陽も顔を出しました。でも梅雨時ゆえ、たとえ雨が降らなくても湿度は高く、カンタータに到着された皆さんは、暑さを鎮めるのにしばらく時間がかかったようでした。いつものように、テノールの滝　孝治さん、ソプラノの阿部クニ子さんが新居美穂さんのピアノに合わせてさまざまな歌を指導して下さいました。おふたりが、それぞれの曲に因んだお話をして下さることで、昔から何気なく歌っていた曲にそんなストーリーがあったのかと、その曲に対する思いを深くします。たとえば今の季節にふさわしい「夏の思い出」。「夏が来れば思い出す、はるかな尾瀬遠い空・・・」という誰もが一度は歌ったことのある曲は、昭和24年6月に石井好子さんが歌ったNHKラジオ歌謡。その後、藤山一郎さんの歌でレコードになりました。戦後間もない時期、世の中に平和と夢と希望を与える曲をとの依頼に応えて、江間章子作詞、中田喜直作曲で作られたものとのこと。こうした話を頭に入れて、もう一度この曲の詞を見ると、清々しく凛とした日本語が深い意味を持ったものであることに改めて気がつきます。前半11曲で休憩。後半は阿部クニ子さんの「嫁ぐ娘への子守唄」という日本の歌曲、新居美穂さんはチャイコフスキーの四季の小曲集12曲の中の6月にちなんだ「舟歌」の演奏。どこか耳慣れた、さわやかな曲でした。そして滝　孝治さんはイタリア歌曲「サイレント・カンタトーレ」。「うたごえin Cantata」は、歌う楽しみと聴く楽しみの両方が味わえるのです。続いて小林　惇さんが、坂本冬美さんの「また君に恋してる」と「シクラメンのかほり」をリードして下さいました。この日は全部で19曲も歌いました。初めて参加なさった方は「楽しかった！また来ます」と感想を述べていらっしゃいました。</span><br />
</span></span></span></span></span></span><a href="images/CIMG2168b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2168b.JPG.200px.jpg" width="200" height="153" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;"><br />
小林　惇さん<br />
<br />
<span style="font-size:small;"><span style="font-size:small;"><span style="color:#000000"></span><span style="font-size:medium;"></span>7月の「うたごえ」は17日(土)14:30からです。是非ご予定にお入れ下さい。6月24日(木)19:00からのカンタータ・サロンコンサートは残席僅かです。初夏の夜、オーボエとクラリネットの木管楽器の調べを至近距離でお楽しみ下さい。お問い合わせとご予約は０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。</span></span><a href="images/CIMG2134b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2134b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">雨にぬれたアジサイは生き生きとしています。最近時々目につく変わった形の花。調べてみたら「柏葉紫陽花」というのだそうです。薄暗いお天気でも、ぱっと目につく細長い白い花と、一般的なアジサイとは全く違う葉の形が特徴です。</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-06-21T08:41:53+09:00</dc:date>
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    <title>ショパン</title>
    <description>今年はショパンの生誕200年ということで、さまざまな記念の演奏が行なわれています。1810年にポーランドで生まれたショパン。200年後の2010年に、このように盛大に祝って貰えるとは、ご本人も想像だにしなかったことでしょう。6月2日付読売新聞の「編集手帳」に、面白いこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年はショパンの生誕200年ということで、さまざまな記念の演奏が行なわれています。1810年にポーランドで生まれたショパン。200年後の2010年に、このように盛大に祝って貰えるとは、ご本人も想像だにしなかったことでしょう。6月2日付読売新聞の「編集手帳」に、面白いことが書かれていました。<br />
ショパンは通常Chopinと書かれますが、明治の頃、一部の人の間で「チョピン」と呼ばれていたということです。無理もないことです。文字だけで読めば紛れもなく「チョピン」です。母国のポーランド語ではCzopenと綴るようですし、写真で見るワルシャワの聖十字教会にあるショパンの墓碑にはChopinowiと書かれていますし、同じワルシャワにあるショパン博物館にはChopinaという言葉も見られます。これらはどういう意味なのか、興味深いものです。カンタータのサロンコンサートでもショパンの作品が演奏されることが多く、うたごえでピアノを弾いて下さる新居美穂さんもよくショパンの作品を聴かせて下さいます。<br />
<a href="images/CIMG2159b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2159b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#0000FF">立葵（たちあおい）</span><br />
6月の始めは、気持ちの良い青空がみられましたが、間もなく梅雨です。<br />
そういう時こそ、大きな声で歌って、ユーウツな気分を吹き飛ばしましょう。19日（土）は”うたごえin Cantata"です。予約不要ですからお気軽にお出かけ下さい。14:30より。参加費は&yen;3,000（ドリンク付）です。<br />
そして6月24日（木）のサロンコンサートは「木管リード楽器の調べ〜トリプルリードの響き〜」です。オーボエが黒瀬大輔さん、クラリネット白川毅夫さん、ピアノ今村尚子さんです。19:00より(開場18:30）。料金&yen;4,000（ドリンク付）定員30名（自由席）です。お早めにご予約下さい。<br />
7月28日(水）のサロンコンサートにはクラリネットの谷口英治さんをお迎えします。詳細は後日、このブログにてお知らせします。<br />
お問い合わせ、ご予約は０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。<br />
<a href="images/100624kurose.jpg" target="_blank"><img src="images/100624kurose.jpg.300px.jpg" width="162" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
黒瀬大輔　くろせだいすけ（オーボエ）<br />
桐朋学園大学、桐朋オーケストラアカデミー、ブレーメン芸術大学を卒業。<br />
ハノーファー連邦警察オーケストラにおいて主席奏者を務めるとともに、ドイツ各地のプロオーケストラに主席客演。これまでにオーボエを山口卓郎、蠣崎耕三、長岡大輔、クリスティアン･ホンメルの各氏に師事。現在はフリー奏者として活躍する傍ら、東海大学体育学部において演奏における心理面の研究を行なっている。<br />
<a href="images/100624shirakawa.jpg" target="_blank"><img src="images/100624shirakawa.jpg.200px.jpg" width="140" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
白川毅夫　しらかわたかお（クラリネット）<br />
桐朋学園大学、ドイツ/デトモルト音楽大学卒業。帰国後12回のリサイタルを開催。タイ、バンコクに招かれTV出演。他、FM各局に出演。CDをリリース。近年では作曲･編曲を手掛ける。米国、ベルギー、オランダより作品を出版のほか、専門誌への執筆なども行なう。日本クラリネット協会理事。<br />
<a href="images/100624imamura.jpg" target="_blank"><img src="images/100624imamura.jpg.200px.jpg" width="132" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
今村尚子　いまむらなおこ（ピアノ）<br />
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業後、桐朋学園アンサンブル・ディプロマコースを修了。同大学嘱託伴奏員を務めたのち、パリ･エコール･ノルマル音楽院に留学、C･ｲｳﾞｧﾙﾃﾞｨ教授のもとで研鑽を積む。国内外の多数のアーティストとの共演、CD録音等、アンサンブルピアニストとして活躍中。
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    <dc:date>2010-06-09T20:54:49+09:00</dc:date>
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    <title>初夏とは言うものの</title>
    <description>6月に入ればもう初夏ということですが、相変わらず気温は上がったり下がったり。
一度仕舞った暖かい衣類をまた出すのもためらわれ、肩をすくめて歩いています。29日（土）は午後7:00からカンタータのサロンコンサートが開催されました。〜初夏の風に寄せて〜と題したコ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
6月に入ればもう初夏ということですが、相変わらず気温は上がったり下がったり。<br />
一度仕舞った暖かい衣類をまた出すのもためらわれ、肩をすくめて歩いています。29日（土）は午後7:00からカンタータのサロンコンサートが開催されました。〜初夏の風に寄せて〜と題したコンサートで、サロンの中では初夏を感じることが出来ました。メゾソプラノの岩田真奈さん、テノールの奥田順也さん、そして鈴木綾子さんのピアノとで、イタリア歌曲に始まり、日本の歌曲、オペラのアリアなど、たくさんの曲を歌って頂きました。<br />
モーツァルトの「フィガロの結婚」よりの「恋とはどんなものかしら」やプッチーニの「トスカ」よりの「星は光りぬ」などは、何度聴いてもその度に心に響く名曲だと思います。<br />
<a href="images/CIMG2116b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2116b.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
岩田真奈さん<br />
<a href="images/CIMG2114b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2114b.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
奥田順也さん<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">6月の予定</span><br />
<span style="color:#0000FF">6月9日（水）</span>シャンソン教室<br />
<span style="color:#0000FF">6月19日（土）</span>14:30〜　「うたごえin Cantata」<br />
予約は不要です。お気軽にご参加下さい。料金&yen;3,000（飲み物付）<br />
<span style="color:#0000FF">6月24日（木）</span>19:00〜　サロンコンサート「木管リード楽器の調べ〜トリプル<br />
リードの響き〜」　黒瀬大輔（オーボエ）白川毅夫（クラリネット）今村尚子（ピアノ）料金&yen;4,000（飲み物付）<br />
定員30名です。お早めにご予約下さい。<br />
ご予約、お問い合わせは０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。<br />
<a href="images/2010624b.JPG" target="_blank"><img src="images/2010624b.JPG.400px.jpg" width="277" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-05-30T16:55:44+09:00</dc:date>
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    <title>5月の銀座</title>
    <description>

5月は1年で一番気持の良い月です。4月は薄ら寒い日もあり、6月は早くも梅雨の様相を呈します。第三土曜日の15日、銀座通りはいつものように歩行者天国。気のせいか人出も多いように思いました。「うたごえin Cantata」が14:30から始まりました。季節に合わせて、フジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/CIMG2064.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2064.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<a href="images/CIMG2067b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2067b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
5月は1年で一番気持の良い月です。4月は薄ら寒い日もあり、6月は早くも梅雨の様相を呈します。第三土曜日の15日、銀座通りはいつものように歩行者天国。気のせいか人出も多いように思いました。「うたごえin Cantata」が14:30から始まりました。季節に合わせて、フジ色のシャツをお召しの滝　孝治さんの指導でまずは発声練習を兼ねていつものように「バラが咲いた」と「Believe」。毎月、その季節にふさわしい唱歌や童謡が選ばれます。今月は少し遅れましたが、こいのぼりの歌。「こいのぼり」は「屋根より高いこいのぼり・・・」が昭和6年、「鯉のぼり」と漢字が入る方は大正2年の曲で「いらかの波と雲の波・・・」です。鯉のぼりを上げる習慣は江戸時代の武家から始まった由。他に「夏は来ぬ」「茶摘」「緑のそよ風」など10曲歌った後に休憩。お茶やコーヒー、お菓子などで一息。後半は皆さんが楽しみにしていらっしゃる3人のソロ。ソプラノの阿部クニ子さんの歌は武満　徹の「小さな空」、ピアノの新居美穂さんがシューマンが子供たちのために作曲した「愛らしい5月」を演奏、そして滝　孝治さんはイタリアの曲「5月の一夜」を歌って下さいました。後半には小林　惇さんのリードでの「寒い朝」と「この広い野原いっぱい」を含めた8曲を歌いました。これだけ声を出すととても元気が出て、帰路は胸を張って速足で銀座通りを歩きました。翌16日の夜空をご覧になりましたか？西の空にかかった細い三日月の上に、金星が明るく輝いているのがよく見えました。何でもこのように金星と月が大接近するのは数年ぶりとか。「ジュピター」（木星）という曲を日本の若い女性が歌っていますが金星は英語ではヴィーナスで、あの愛と美の女神と同じです。こんな空が見えたのも5月だからでしょうか。<br />
5月29日（土）19:00からサロンコンサート〜初夏の風に寄せて〜があります。メゾソプラノ岩田真奈さんとテノール奥田順也さん、ピアノ鈴木綾子さんの共演です。プログラムはモーツァルトの歌劇フィガロの結婚より「恋とはどんなものかご存知でしょうか？」、ガスタルドンの「禁じられた音楽」ほか。定員30名ですのでお早めにご予約下さい。料金は&yen;4,000（ドリンク付）お問い合わせ、ご予約は03−3575−1566まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。<br />
<a href="images/CIMG2069b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG2069b.JPG.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-05-18T12:43:13+09:00</dc:date>
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    <title>目に青葉</title>
    <description>新緑が目に染みる季節です。花の散った桜も、芽吹きが遅い樹々も、一様に
鮮やかな若草色の葉を日々茂らせています。中でもモミジは格別美しいと感じます。いろいろ種類があり、みどり一色もあれば、先の方がほのかに赤いものもあります。他人様の庭の塀越しの枝をみては...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新緑が目に染みる季節です。花の散った桜も、芽吹きが遅い樹々も、一様に<br />
鮮やかな若草色の葉を日々茂らせています。中でもモミジは格別美しいと感じます。いろいろ種類があり、みどり一色もあれば、先の方がほのかに赤いものもあります。他人様の庭の塀越しの枝をみては、あぁ、一枝欲しいなとよからぬ事を考えてしまいます。<br />
東京の今年のゴールデンウィークは好天に恵まれ、1日も雨の日がありませんでした。これは25年ぶり、いや50年ぶりのこととか。楽しい思い出ができたことでしょう。<br />
<a href="images/CIMG1968b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1968b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
今月は15日（土）14:30から”うたごえin Cantata"です。どなたでも、大歓迎いたします。お一人でも、お友達とご一緒でも、ぶらりとお立ち寄り下さい。予約は不要です。料金&yen;3,000（ドリンク付）。<br />
5月29日（土）19:00からのカンタータのサロンコンサートは、〜初夏の風に寄せて〜と銘打ったメゾソプラノとテノールの夕べです。&yen;4,000(ドリンク付）、定員30名。お早めにご予約下さい。ご予約、お問い合わせは０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。<br />
<a href="images/100529.JPG" target="_blank"><img src="images/100529.JPG.400px.jpg" width="277" height="400" alt="" class="pict" /></a>
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    <dc:date>2010-05-08T22:13:53+09:00</dc:date>
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    <title>ゴールデンウィーク</title>
    <description>
ヤマブキ
ゴールデンウィークという言葉は、昭和26年頃から使われるようになった純粋国産の英語とのことです。ＮＨＫでは決してこの言葉を使わないことにお気づきですか？「大型連休」と言っています。今年は29日（木）が「昭和の日」、1日おいて土、日で、5月3日（月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/CIMG1916b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1916b.JPG.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="font-size:x-small;">ヤマブキ</span><br />
ゴールデンウィークという言葉は、昭和26年頃から使われるようになった純粋国産の英語とのことです。ＮＨＫでは決してこの言葉を使わないことにお気づきですか？「大型連休」と言っています。今年は29日（木）が「昭和の日」、1日おいて土、日で、5月3日（月）は憲法記念日、4日（火）みどりの日、そして5日（水）の子供の日まで、30日（金）を休暇にすれば、ゴールデンウィークはまさに1週間続きます。どんな予定がお有りですか？良いお天気が続くことを祈りたいものです。<br />
4月24日（日）は14:00からカンタータ・サロンコンサートが開催されました。新原輝美さんのフルートと大島真貴さんのピアノ。お二人は同じ音楽大学で学ばれたのですが、共演はこの日が初めてとのこと。前半はＪ．Ｓ．バッハのソナタとウィドールの組曲の演奏。新原さんによると、バッハという作曲家には堅いイメージがありますが、何と少なくとも3人以上の妻を持ち、子供の数は合計40人以上いたとのこと。一族は200人以上にのぼり、そのうち6割が音楽家という興味深いお話でした。休憩の後は「2人でお茶を」「アルルの女より”メヌエット”」「リベルタンゴ」「アヴェ・マリア」がフルートで、「エディット・ピアフを讃えて」と「子犬のワルツ」がピアノで演奏されました。アンコールにはクラリネットの白川毅夫さんも加わり、白川さん作曲の「ロマンス」と、最後にフルートによる「浜辺の歌」。澄んだフルートの音色が心地良く響いた日曜の午後でした。<br />
<a href="images/CIMG1946b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1946b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#008000"><br />
5月の予定</span><br />
<span style="color:#008000">5月12日（水）</span>シャンソン教室<br />
<span style="color:#008000">5月15日（土）</span>うたごえin Cantata 14:30 より。予約不要。&yen;3,000（ドリンク付）<br />
<span style="color:#008000">5月29日（土）</span>サロンコンサート〜初夏の風に寄せて〜　19:00より。<br />
テノール 奥田順也・メゾソプラノ 岩田真奈・ピアノ鈴木綾子<br />
 &yen;4,000(ドリンク付）<br />
 プログラム:　Ｗ．Ａ．モーツァルト／歌劇”フィガロの結婚より"恋とは<br />
              どんなものかご存じでしょうか？”<br />
　　　　　　　Ｓ．ガスタルドン／禁じられた音楽ほか<br />
<a href="images/20100529c.gif" target="_blank"><img src="images/20100529c.gif.200px.jpg" width="137" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
岩田真奈（メゾソプラノ）<br />
<a href="images/20100529b.gif" target="_blank"><img src="images/20100529b.gif.200px.jpg" width="137" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
奥田順也（テノール）<br />
<a href="images/20100529a.gif" target="_blank"><img src="images/20100529a.gif.200px.jpg" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
鈴木綾子（ピアノ）<br />
ご予約、お問い合わせは０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。<br />
           <br />
 
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-27T08:43:15+09:00</dc:date>
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    <title>銀座散歩?</title>
    <description>千代田区と中央区の境の旧外堀に架けられていたのが「数寄屋橋」です。その橋際には、時代劇でよく知られた有名な遠山の金さんが活躍した「南町奉行所」があったそうです。この橋の名前が全国に知られるようになったのは、戦後間もない昭和27年（1952年）から29年（1954年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
千代田区と中央区の境の旧外堀に架けられていたのが「数寄屋橋」です。その橋際には、時代劇でよく知られた有名な遠山の金さんが活躍した「南町奉行所」があったそうです。この橋の名前が全国に知られるようになったのは、戦後間もない昭和27年（1952年）から29年（1954年）にかけて、ＮＨＫで放送されたラジオドラマ「君の名は」の舞台になったからです。菊田一夫の作になるこのドラマは「忘却とは忘れ去ることなり、忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」というナレーションや、挿入歌の「君の名はと尋ねし人あり・・・」などの格調高い日本語が今でも記憶に残っています。やがて外堀は埋め立てられて橋はなくなりました。今では小さな公園になっており、昔を偲ばせるものは「数寄屋橋此処にありき」と菊田一夫の自筆が刻まれた碑だけです。<br />
<a href="images/CIMG1742b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1742b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
17日（土）の”うたごえin Cantata"は、”桜尽くし花尽くし”。たくさんの春をたたえる歌を歌いました。参加者の皆様は心から歌うことを楽しんでいらっしゃる様子で、自然に２部合唱になったり、艶のある美しい歌声が響きました。新しく参加された方をお迎えして、「お花見」をテーマにお話も盛り上がりました。5月の”うたごえ”は15日（土）14:30からです。どなたでも、お気軽にご参加下さい。ソメイヨシノはすっかり散りましたが、その後には濃いピンクの八重桜が華やかに咲きました。豪華な花の形から「牡丹桜」とも呼ばれるようです。気温は相変わらず上がったり下がったりですが、一歩一歩春は進んでいます。<br />
<a href="images/CIMG1915b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1915b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
24日（土）は14:00よりサロンコンサート「フルートとピアノの饗宴〜時空（とき）をこえて〜」があります。若干の残席がありますので、お早めにご予約下さい。お問い合わせ、ご予約は０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-20T08:58:07+09:00</dc:date>
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    <title>お花見も終わって</title>
    <description>4月の最初の週末は東京のお花見のピーク。3日（土）は暖かく、うららかな日和だったので、桜の有るところ青いビニールシート有りでした。大きなおでん鍋からおいしそうな匂いを漂わせているグループや、業務用とおぼしき生ビールのサーバーを持ち込んでいるところもあり、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
4月の最初の週末は東京のお花見のピーク。3日（土）は暖かく、うららかな日和だったので、桜の有るところ青いビニールシート有りでした。大きなおでん鍋からおいしそうな匂いを漂わせているグループや、業務用とおぼしき生ビールのサーバーを持ち込んでいるところもあり、昼間から宴会たけなわの様子でした。みんなの目が頭上の桜に集まる中、公園には、かいどう、やまぶきなどが遠慮がちに咲いていました。写真はハナズオウです。赤紫の色、蕾の形、そして枝からいきなり咲く姿(茎生花あるいは幹生花というそうです）と、背景のマンションとの対比とが面白いと思いました。<br />
<a href="images/CIMG1866.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1866.JPG.300px.jpg" width="300" height="226" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
17日（土）14:30から”うたごえ”です。今月から開始時間が30分繰り下げられました。暖かくなってきたせいか、銀座の歩行者天国はとても賑やか。春らしいショーウインドウのディスプレイを見物がてら、うたごえに是非お越し下さい。予約は要りません。参加費3,000円（ドリンク付）です。<br />
24日（土）は14:00から、”フルートとピアノの饗宴〜時空（とき）を越えて〜”と題したサロンコンサートです。ビゼーの「アルルの女より”メヌエット”」、ピアソラの「リベルタンゴ」などが演奏されます。、春の午後のひととき、フルートの澄んだ音色をお楽しみ下さい。料金は4,000円（ドリンク付）。お早めにご予約下さい。<br />
<a href="images/2010424b.gif" target="_blank"><img src="images/2010424b.gif.200px.jpg" width="163" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#008000"><span style="font-size:x-small;">フルート:新原輝美（にいはら　てるみ）</</span><br />
<span style="font-size:x-small;">武蔵野音楽大学卒業後、北西ドイツ国立デトモルト音楽大学院を最優秀の成績で卒業、帰国リサイタルを行ない好評を博す。ロイヤルチェンバーオーケストラ（堤俊作指揮）と共演。トッパンホール主催オーディション合格。ライヴ録音が全国オンエアされる。昨年10月ドイツ大使館後援を得て第4回リサイタル開催。現在、後進の指導及びソロ、室内楽にて各地で活躍中。<br />
<br />
<a href="images/20100424a.gif" target="_blank"><img src="images/20100424a.gif.200px.jpg" width="159" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#008000">ピアノ：大島真貴（おおしま　まき）</span><br />
<span style="font-size:x-small;">横浜市出身。武蔵野音楽大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。1997年、1999年、2009年にリサイタルを開催、いずれも好評を博す。ピアノを鹿目美智子、徳川愛子、久富綏子、アルヌルフ･フォン･アルニム、谷　康子、ゲオルク・ヴァシャヘーリの各氏に師事。現在、フォンテーヌ音楽院（横浜市鶴見区）代表として後進の指導にあたっている。<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#000000"><br />
お問い合わせ、ご予約は０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-08T08:46:30+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>cantata</dc:rights>
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    <title>百花繚乱</title>
    <description>東京という、高層建築が乱立する大都会で生活していても、春の訪れは確実に感じることが出来ます。桜は勿論、もくれん、ユキヤナギ、レンギョウなど競うように咲く中で、とりわけ気になるのが、鮮やかな黄色で、大きな樹に咲く「ミモザ」（mimosa)です。オーストラリアで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
東京という、高層建築が乱立する大都会で生活していても、春の訪れは確実に感じることが出来ます。桜は勿論、もくれん、ユキヤナギ、レンギョウなど競うように咲く中で、とりわけ気になるのが、鮮やかな黄色で、大きな樹に咲く「ミモザ」（mimosa)です。オーストラリアではゴールデンワトル（golden wattle)と呼ばれ、国花になっています。東京では、桜のように街中のどこでも見られるという樹ではありませんが、目に留まると心が華やぐ植物です。<br />
<a href="images/CIMG1850b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1850b.JPG.300px.jpg" width="300" height="224" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
3月20日（土）、3連休の最初の日。銀座の歩行者天国は暖かい陽気に誘われてたくさんの人出でした。「うたごえin Cantata」には、いつも参加なさる方々に混じって初めてという方もいらっしゃいました。お友達に教えて頂いたとのこと。新しくお仲間が増えるのはとても嬉しいことです。滝　孝治さんが、いつものようにご自身の人生の来し方を交え、曲の解説をして下さりながら春にちなんだ曲を次々と一緒に歌いました。ご参加の皆さんはほとんどの歌をご存知でした。「春がきた」「春の小川」「さくら」「朧月夜」等。<br />
休憩の後はいつものように、阿部クニ子さんが、ハンガリーのカールマン作曲のオペレッタ「チャルダッシュの女王」からアリア「山こそ我がふるさと」を、ピアノの新居美穂さんはショパンの「マズルカ」の中の1曲、滝　孝治さんは「初恋の小舟」をイタリア語と日本語で歌ってくださいました。この3人のソロも、うたごえの楽しみのひとつです。後半には皆で「また君に恋してる」を練習し、小林　惇さんのリードで「酒と泪と男と女」「見上げてごらん夜の星を」を歌いました。小林さんは、この「見上げてごらん・・」の曲は元気に大きな声で歌うのではなく、しんみりと心を込めて歌いたいとコメントされました。圧巻は滝廉太郎の「花」。明治33年の歌ですが、皆さんのハーモニーの素晴らしさ！！。「昔歌ったから低音部を覚えていた」と口々におっしゃっていました。4月から当分の間、「うたごえ」の開始時間は30分繰り下げて14:30からとなります。<br />
<a href="images/CIMG1858b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1858b.JPG.200px.jpg" width="155" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="font-size:x-small;">阿部クニ子さん</span><br />
<a href="images/CIMG1860b.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG1860b.JPG.200px.jpg" width="200" height="149" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="font-size:x-small;">滝　孝治さん</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">4月の予定</span><br />
4月14日（水）　シャンソン教室　（要予約）<br />
4月17日（土）　うたごえin Cantata 14:30 〜16:30　料金3,000円（ドリンク付） 予約不要　<br />
4月24日（土）　サロンコンサート "フルートとピアノの饗宴〜時空（とき)をこえて〜　　 14:00〜  料金4,000円（ドリンク付）　要予約<br />
フルート　新原輝美　　ピアノ　大島真貴<br />
　　　　　　　 <br />
               <br />
<br />
ご予約、お問い合わせは０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用ください。<br />
　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-27T07:07:51+09:00</dc:date>
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    <title>芽吹きのとき</title>
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3月14日、穏やかな日曜日の午後。メゾソプラノ西川裕子さん、ピアノ川辺千香子さんによるカンタータのサロンコンサートが開催されました。前半は日本の歌曲。清水重道作詩、信時　潔作曲の「沙羅」に始まり、北原白秋作詩の「鐘がなります」、石川啄木の&quot;砂山の砂に腹這...</description>
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3月14日、穏やかな日曜日の午後。メゾソプラノ西川裕子さん、ピアノ川辺千香子さんによるカンタータのサロンコンサートが開催されました。前半は日本の歌曲。清水重道作詩、信時　潔作曲の「沙羅」に始まり、北原白秋作詩の「鐘がなります」、石川啄木の"砂山の砂に腹這い初恋のいたみを遠く思いいずる日」という有名な短歌に曲をつけたもの、そして加藤周一作詩の「さくら横ちょう」を中田喜直と別宮貞雄がそれぞれ作曲した2曲。今の季節にぴったりの美しい歌でした。日本の歌曲は、旋律の美しさはいうまでもありませんが、格調高い日本語の詩が、心に深く沁み入るものです。休憩の後は、ドヴォルザークの「ジプシーの歌」と、白川毅夫さんのクラリネットも加わってシューベルトの最晩年の作品「岩上の羊飼い」。そしてアンコールに応えてシューベルトの「アヴェマリア」が演奏されました。<br />
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4月のサロンコンサートは24日（土）14:00より”フルートとピアノの饗宴〜時空（とき）を越えて〜”です。ご予約、お問い合わせは０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。<br />
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そろそろソメイヨシノの桜便りが聞こえてきます。高知市で、平年より13日も早く開花したとか。気象情報会社による東京近辺の開花予想日は21日〜23日。今月末には満開になりそうです。公園の桜のつぼみも大分ふくらんできました。冬の間、枯れ木のように見えた鉢植えの山椒も、よく見ると芽吹いています。筍が出回る頃には立派な葉になるでしょう。<br />
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<span style="font-size:x-small;">山椒の芽（3月17日撮影）</span><br />
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(各写真の上でクリックすると拡大できます）<br />

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    <dc:date>2010-03-17T08:22:33+09:00</dc:date>
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    <title>銀座の新しい顔</title>
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カンタータのすぐ近くにある、改築中だった銀座ヤマハのビルが2月末に完成しました。まだ中は見学していませんが、外観はきらびやかで、堂々たる21世紀の建物です。銀座7丁目の新しい顔になるでしょう。
2月最後の日、カンタータのサロンコンサートが開催されました。...</description>
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カンタータのすぐ近くにある、改築中だった銀座ヤマハのビルが2月末に完成しました。まだ中は見学していませんが、外観はきらびやかで、堂々たる21世紀の建物です。銀座7丁目の新しい顔になるでしょう。<br />
2月最後の日、カンタータのサロンコンサートが開催されました。ロマンティック・サクソフォン〜やわらかな春の訪れ〜というタイトルの通り、近藤敬行さんの奏でるサクソフォンの音色は柔らかく、優しく、まさに春の訪れを感じさせるものでした。ピアノの藤光直美さんのユーモアあふれる進行で、アンコールのシュトラウスの"春の声”まで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。<br />
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<span style="font-size:x-small;">近藤敬行さん</span><br />
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そして3月。ひな祭りも過ぎ、啓蟄も過ぎて三寒四温を繰り返すうちに梅も散って、桜の季節に移っていきます。カンタータでは10日がシャンソン教室、13日には貸切コンサート、14日は西川裕子さん（メゾソプラノ）のサロンコンサート（<span style="color:#FF0000">予約で満席となりました</span>)、20日(土）は”うたごえin Cantata"と催しが続きます。<br />
お問い合わせは０３−３５７５−１５６６まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。<br />
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    <dc:date>2010-03-08T07:54:55+09:00</dc:date>
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