2010.06.09 Wednesday
ショパン
今年はショパンの生誕200年ということで、さまざまな記念の演奏が行なわれています。1810年にポーランドで生まれたショパン。200年後の2010年に、このように盛大に祝って貰えるとは、ご本人も想像だにしなかったことでしょう。6月2日付読売新聞の「編集手帳」に、面白いことが書かれていました。
ショパンは通常Chopinと書かれますが、明治の頃、一部の人の間で「チョピン」と呼ばれていたということです。無理もないことです。文字だけで読めば紛れもなく「チョピン」です。母国のポーランド語ではCzopenと綴るようですし、写真で見るワルシャワの聖十字教会にあるショパンの墓碑にはChopinowiと書かれていますし、同じワルシャワにあるショパン博物館にはChopinaという言葉も見られます。これらはどういう意味なのか、興味深いものです。カンタータのサロンコンサートでもショパンの作品が演奏されることが多く、うたごえでピアノを弾いて下さる新居美穂さんもよくショパンの作品を聴かせて下さいます。

立葵(たちあおい)
6月の始めは、気持ちの良い青空がみられましたが、間もなく梅雨です。
そういう時こそ、大きな声で歌って、ユーウツな気分を吹き飛ばしましょう。19日(土)は”うたごえin Cantata"です。予約不要ですからお気軽にお出かけ下さい。14:30より。参加費は¥3,000(ドリンク付)です。
そして6月24日(木)のサロンコンサートは「木管リード楽器の調べ〜トリプルリードの響き〜」です。オーボエが黒瀬大輔さん、クラリネット白川毅夫さん、ピアノ今村尚子さんです。19:00より(開場18:30)。料金¥4,000(ドリンク付)定員30名(自由席)です。お早めにご予約下さい。
7月28日(水)のサロンコンサートにはクラリネットの谷口英治さんをお迎えします。詳細は後日、このブログにてお知らせします。
お問い合わせ、ご予約は03−3575−1566まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。

黒瀬大輔 くろせだいすけ(オーボエ)
桐朋学園大学、桐朋オーケストラアカデミー、ブレーメン芸術大学を卒業。
ハノーファー連邦警察オーケストラにおいて主席奏者を務めるとともに、ドイツ各地のプロオーケストラに主席客演。これまでにオーボエを山口卓郎、蠣崎耕三、長岡大輔、クリスティアン・ホンメルの各氏に師事。現在はフリー奏者として活躍する傍ら、東海大学体育学部において演奏における心理面の研究を行なっている。

白川毅夫 しらかわたかお(クラリネット)
桐朋学園大学、ドイツ/デトモルト音楽大学卒業。帰国後12回のリサイタルを開催。タイ、バンコクに招かれTV出演。他、FM各局に出演。CDをリリース。近年では作曲・編曲を手掛ける。米国、ベルギー、オランダより作品を出版のほか、専門誌への執筆なども行なう。日本クラリネット協会理事。

今村尚子 いまむらなおこ(ピアノ)
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業後、桐朋学園アンサンブル・ディプロマコースを修了。同大学嘱託伴奏員を務めたのち、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学、C・イヴァルディ教授のもとで研鑽を積む。国内外の多数のアーティストとの共演、CD録音等、アンサンブルピアニストとして活躍中。
ショパンは通常Chopinと書かれますが、明治の頃、一部の人の間で「チョピン」と呼ばれていたということです。無理もないことです。文字だけで読めば紛れもなく「チョピン」です。母国のポーランド語ではCzopenと綴るようですし、写真で見るワルシャワの聖十字教会にあるショパンの墓碑にはChopinowiと書かれていますし、同じワルシャワにあるショパン博物館にはChopinaという言葉も見られます。これらはどういう意味なのか、興味深いものです。カンタータのサロンコンサートでもショパンの作品が演奏されることが多く、うたごえでピアノを弾いて下さる新居美穂さんもよくショパンの作品を聴かせて下さいます。

立葵(たちあおい)
6月の始めは、気持ちの良い青空がみられましたが、間もなく梅雨です。
そういう時こそ、大きな声で歌って、ユーウツな気分を吹き飛ばしましょう。19日(土)は”うたごえin Cantata"です。予約不要ですからお気軽にお出かけ下さい。14:30より。参加費は¥3,000(ドリンク付)です。
そして6月24日(木)のサロンコンサートは「木管リード楽器の調べ〜トリプルリードの響き〜」です。オーボエが黒瀬大輔さん、クラリネット白川毅夫さん、ピアノ今村尚子さんです。19:00より(開場18:30)。料金¥4,000(ドリンク付)定員30名(自由席)です。お早めにご予約下さい。
7月28日(水)のサロンコンサートにはクラリネットの谷口英治さんをお迎えします。詳細は後日、このブログにてお知らせします。
お問い合わせ、ご予約は03−3575−1566まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。

黒瀬大輔 くろせだいすけ(オーボエ)
桐朋学園大学、桐朋オーケストラアカデミー、ブレーメン芸術大学を卒業。
ハノーファー連邦警察オーケストラにおいて主席奏者を務めるとともに、ドイツ各地のプロオーケストラに主席客演。これまでにオーボエを山口卓郎、蠣崎耕三、長岡大輔、クリスティアン・ホンメルの各氏に師事。現在はフリー奏者として活躍する傍ら、東海大学体育学部において演奏における心理面の研究を行なっている。

白川毅夫 しらかわたかお(クラリネット)
桐朋学園大学、ドイツ/デトモルト音楽大学卒業。帰国後12回のリサイタルを開催。タイ、バンコクに招かれTV出演。他、FM各局に出演。CDをリリース。近年では作曲・編曲を手掛ける。米国、ベルギー、オランダより作品を出版のほか、専門誌への執筆なども行なう。日本クラリネット協会理事。

今村尚子 いまむらなおこ(ピアノ)
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業後、桐朋学園アンサンブル・ディプロマコースを修了。同大学嘱託伴奏員を務めたのち、パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学、C・イヴァルディ教授のもとで研鑽を積む。国内外の多数のアーティストとの共演、CD録音等、アンサンブルピアニストとして活躍中。
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