2010.03.27 Saturday
百花繚乱
東京という、高層建築が乱立する大都会で生活していても、春の訪れは確実に感じることが出来ます。桜は勿論、もくれん、ユキヤナギ、レンギョウなど競うように咲く中で、とりわけ気になるのが、鮮やかな黄色で、大きな樹に咲く「ミモザ」(mimosa)です。オーストラリアではゴールデンワトル(golden wattle)と呼ばれ、国花になっています。東京では、桜のように街中のどこでも見られるという樹ではありませんが、目に留まると心が華やぐ植物です。

3月20日(土)、3連休の最初の日。銀座の歩行者天国は暖かい陽気に誘われてたくさんの人出でした。「うたごえin Cantata」には、いつも参加なさる方々に混じって初めてという方もいらっしゃいました。お友達に教えて頂いたとのこと。新しくお仲間が増えるのはとても嬉しいことです。滝 孝治さんが、いつものようにご自身の人生の来し方を交え、曲の解説をして下さりながら春にちなんだ曲を次々と一緒に歌いました。ご参加の皆さんはほとんどの歌をご存知でした。「春がきた」「春の小川」「さくら」「朧月夜」等。
休憩の後はいつものように、阿部クニ子さんが、ハンガリーのカールマン作曲のオペレッタ「チャルダッシュの女王」からアリア「山こそ我がふるさと」を、ピアノの新居美穂さんはショパンの「マズルカ」の中の1曲、滝 孝治さんは「初恋の小舟」をイタリア語と日本語で歌ってくださいました。この3人のソロも、うたごえの楽しみのひとつです。後半には皆で「また君に恋してる」を練習し、小林 惇さんのリードで「酒と泪と男と女」「見上げてごらん夜の星を」を歌いました。小林さんは、この「見上げてごらん・・」の曲は元気に大きな声で歌うのではなく、しんみりと心を込めて歌いたいとコメントされました。圧巻は滝廉太郎の「花」。明治33年の歌ですが、皆さんのハーモニーの素晴らしさ!!。「昔歌ったから低音部を覚えていた」と口々におっしゃっていました。4月から当分の間、「うたごえ」の開始時間は30分繰り下げて14:30からとなります。

阿部クニ子さん

滝 孝治さん
4月の予定
4月14日(水) シャンソン教室 (要予約)
4月17日(土) うたごえin Cantata 14:30 〜16:30 料金3,000円(ドリンク付) 予約不要
4月24日(土) サロンコンサート "フルートとピアノの饗宴〜時空(とき)をこえて〜 14:00〜 料金4,000円(ドリンク付) 要予約
フルート 新原輝美 ピアノ 大島真貴
ご予約、お問い合わせは03−3575−1566まで。不在の場合は留守電をご利用ください。

3月20日(土)、3連休の最初の日。銀座の歩行者天国は暖かい陽気に誘われてたくさんの人出でした。「うたごえin Cantata」には、いつも参加なさる方々に混じって初めてという方もいらっしゃいました。お友達に教えて頂いたとのこと。新しくお仲間が増えるのはとても嬉しいことです。滝 孝治さんが、いつものようにご自身の人生の来し方を交え、曲の解説をして下さりながら春にちなんだ曲を次々と一緒に歌いました。ご参加の皆さんはほとんどの歌をご存知でした。「春がきた」「春の小川」「さくら」「朧月夜」等。
休憩の後はいつものように、阿部クニ子さんが、ハンガリーのカールマン作曲のオペレッタ「チャルダッシュの女王」からアリア「山こそ我がふるさと」を、ピアノの新居美穂さんはショパンの「マズルカ」の中の1曲、滝 孝治さんは「初恋の小舟」をイタリア語と日本語で歌ってくださいました。この3人のソロも、うたごえの楽しみのひとつです。後半には皆で「また君に恋してる」を練習し、小林 惇さんのリードで「酒と泪と男と女」「見上げてごらん夜の星を」を歌いました。小林さんは、この「見上げてごらん・・」の曲は元気に大きな声で歌うのではなく、しんみりと心を込めて歌いたいとコメントされました。圧巻は滝廉太郎の「花」。明治33年の歌ですが、皆さんのハーモニーの素晴らしさ!!。「昔歌ったから低音部を覚えていた」と口々におっしゃっていました。4月から当分の間、「うたごえ」の開始時間は30分繰り下げて14:30からとなります。

阿部クニ子さん

滝 孝治さん
4月の予定
4月14日(水) シャンソン教室 (要予約)
4月17日(土) うたごえin Cantata 14:30 〜16:30 料金3,000円(ドリンク付) 予約不要
4月24日(土) サロンコンサート "フルートとピアノの饗宴〜時空(とき)をこえて〜 14:00〜 料金4,000円(ドリンク付) 要予約
フルート 新原輝美 ピアノ 大島真貴
ご予約、お問い合わせは03−3575−1566まで。不在の場合は留守電をご利用ください。
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