
いよいよオープンするスカイツリーと金環日食で日本中がなんとなく騒がしい昨今です。銀座も週末の歩行者天国は、たくさんの人で賑わっています。街路樹の緑も輝きを増し、カンタータのすぐ近くの歩道にあるアジサイは、人の背丈を越すほど勢いよく育っています。蕾も沢山あり、開花が楽しみです。公園や街路に時々知らない樹や花をみうけることがあります。そんな時、幹に名札がついていると嬉しくなります。最近見つけたのが「エゴノキ」。薄いピンクの小さな花がびっしりと咲いています。この季節は街歩きにいつもカメラを持っていくようにしています。

これがエゴノキです。こうしてみると「豪華絢爛」という言葉が浮かびます。5月18日のレコードコンサートは、モーツァルトのオーボエ四重奏曲ヘ長調K370、弦楽四重奏曲ニ短調K421、弦楽五重奏曲ト短調K516、クラリネット五重奏曲K581を楽しんで頂きました。このコンサートも、回をかさねるごとに、音楽ファン、竹内さんのコーヒーファン、そして午後の息抜きにと少しずつおいで下さる方が増えてきています。6月は15日(金)14:00−16:00です。どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。素晴らしいお天気に恵まれた19日(土)はうたごえin Cantata。「こいのぼり」「夏は来ぬ」「茶つみ」などの初夏の歌に加えて、「神田川」「ヴォラーレ」「いちご白書」なども歌いました。今年、CDが売り出された「風の子守唄 ー あしたの君へ」は、CDの売り上げの印税が「毎日希望奨学金」となって、被災地の子供たちを応援する仕組みになっているそうです。この歌も練習しました。声を出して歌うのはとても気持ちが良く、皆さんで一緒に歌うので不安があってもちゃんと歌えるのです。6月は16日(土)14:30からです。是非お出かけ下さい。季節の移り変わりは驚くほど速いものです。風や光、そして花々を愛で、1日1日を心ゆたかに過ごしたいものです。5月5日付のブログに写真を掲載した安納芋の芽、2週間でこうなりました。グラスの中では窮屈そうなので、鉢に植え替えました。どこまで育つでしょうか。

27日(日)14:00からのサロンコンサートはおかげさまで予約で満席となりました。カンタータの催し物のご予約、お問い合わせは03−3575−1566まで。不在の場合は留守電をご利用下さい。


万物の萌える季節になりました。寒かった冬の後だけに、とりわけ若葉の緑が活き活きと感じられます。キッチンの隅に忘れていた安納芋ひとつ。気がついた時には小さな芽が出ていました。健気な芽なので育てることにして、グラスに入れ水で満たしました。







